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個性が出ると言える

人それぞれという言葉もありますが、趣味人、それが顕著なものはないのではないでしょうか。
どのような趣味の持ち主なのか、それを知る事で相手がどのような人なのか、それが見えてくると言っても決して過言ではありませんからね、ですが趣味というのは様々です。
何を趣味にしているのか、多様化と呼ばれている時代もありますが、とにかく様々な趣味があります。
多くの人と同じような趣味の人もいれば、まさに唯一無二な趣味を持っている人もいるでしょう。
ですが趣味は他人からとやかく言われるようなものではありません。
どのようなものであっても自分が良ければ良いものとも言えるのではないでしょうか。
更に言えば、趣味は他人のために行なうものではありません。
見栄を張ったり虚構を飾るものではなく、自分自身が安らぐためだったり、リフレッシュしたり。
あるいはそれが好きだから趣味にしているはずです。
誰かに自慢したいとか、誰かに言われたから趣味を持っているといった事はないはずです。
ですので、趣味ほどその人の個性を映し出すものはないでしょう。
体を動かすのが好きな人はアウトドアだったりスポーツが好きなものです。
体を動かすのがあまり好きではない、あるいは苦手という人は、インターネットだったり読書だったり、また、好奇心旺盛な人ですと旅行が趣味だったりしますよね。
このように、趣味というのは人間性を表す部分もありますから、友達や知り合い、同僚等に趣味を聞いてみるのも良いのではないでしょうか。
趣味を聞く事でどのような人なのか、本当は知らない部分をも見る事が出来るかもしれませんからね。
また、趣味とどのような付き合い方をしているのかも人それぞれでしょう。
それこそライフサイクルの中でもっとも時間を割いているというケースもあれば、あくまでもちょっとした空き時間だったり暇な時に楽しんでいるというものもあるでしょうね。
このように、趣味そのものも様々なら、趣味とどのような付き合い方をしているのかもまた、様々なのです。
仕事を休んでまで趣味に没頭するという人もいれば、仕事の休みが取れなかったり、あるいは疲れが溜まっているがために趣味に費やす時間・気力がないという人もいるでしょうが、それら「間違い」ではないのです。
なぜなら、趣味と言うのは人それぞれなものですので、多くの人にとって、自由であって良いものなのです。
だからこそ「趣味」というのは自由なものと言えるのではないでしょうか。
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